|
原因となる状況
|
痛む部位
|
今起こっている問題(可能性)
|
| 過去に腰痛を経験しつつ、普段から腰が重く感じ、腰痛をくり返す。 |
腰痛だけでなく、
時々下肢にも痛みがでる。
(坐骨神経痛がでる。)
|
◎慢性腰痛の典型的なパターンです。普段から血液の循環障害による冷え、または加齢により骨変形の影響を筋肉が痛みとして訴えている状況です。 |
| 数日前に軽く痛みがあり、予兆となる軽い痛みをくり返し、現在痛みが段々強くなっている。 |
腰やお尻も痛む
|
◎軽度の痛みをくり返している状況は、すでに筋肉の状況は限界を越えて疲労もひどい状況です。
◎こうした状況を放置しておくと、姿勢にも影響し、結果的にはひどい急性腰痛となって出てくる可能性もあります。 |
| 整形外科でレントゲン上で骨変形があるといわれている。腰椎牽引(けんいん)や温熱療法をしているが、痛みが治まらない。 |
腰が痛む
|
◎加齢による変形性腰椎症で腰椎の不安定による腰周囲の筋肉の緊張がとれない状況です。
◎脊椎の側弯や前弯による問題で腰痛が出ます。
◎ 不安定な腰椎を腰部の筋肉が身体を支えようとする為に起こる筋緊張の痛みです。
◎更年期総合症としての腰痛。
◎鍼とマッサージで根気よく治療する事で、痛みがとれてきます。 |
| 妊娠して段々と腰が痛くなってきた。 |
腰が痛む
仙骨、お尻周りが痛む
両足のむくみ
|
◎胎仔の成長により、姿勢に変化が出てきた為に起こる腰痛。
◎骨盤の拡張(仙腸関節の可動域拡大)による腰仙痛の可能性。
◎ベルフィーユはこうした腰痛に対応して治療します。 |
| 産後直後から腰痛が出て、数カ月続いている。 |
腰が痛む
仙骨、お尻周りが痛む
|
◎出産による仙腸関節の問題の可能性がある。
◎大殿筋(お尻の筋肉)や腰の痛みは、この仙腸関節の不安定により合併的に引き起こされている事が考えられます。
◎ベルフィーユはこうした腰痛に対応して治療します。 |
| 産後の育児にて、腰部の違和感や痛みが出始めた。 |
腰が痛む
|
◎育児の際に、低い位置からの持ち上げ動作や、授乳の姿勢により腰部の筋肉の緊張が出ている。
◎育児中のママに非常に多い状況です。治療しておく事で、ひどい腰痛にならないように注意が必要です。 |
| いわば職業による姿勢の加減で腰部に負担が出ている腰痛。 |
腰が痛む
時々お尻や足に痛みが出る
|
◎職場の環境において、腰部への負荷や冷えにより身体の柔軟性を失った状況を長期に続けている為に、腰椎や腰部の筋肉のバランスが悪い状況です。
◎変形性腰椎症などの問題が生じてきます。神経根症状として、坐骨神経痛などが出てきます。 |
| スポーツにより日頃身体を鍛えているが、腰部の重い感じがとれない。 |
腰が痛む
足がつる(痙攣する)
|
◎肩こりや腰痛に体操が良いとされますが、運動不足による問題ならば解決できますが、このケースでは筋肉の疲労による痛みです。
◎スポーツを行う人は、筋肉の疲労をとりながらプレーを行う事が大切です。マッスルケアは充分に行う事が大切です。 |
|
その他
|
腰
|
◎職業病として、仕事等の姿勢によるもの。
◎継続的な作業労働によるもの。 |